2020年5月12日火曜日

そんな昔の話しでもないとは思うんだけど、フランスよおまえもか?、って感じでフランスがフランス国内に出店するマクドナルド1号店を報道して嘆いている姿を日本が日本国内でそれを報道した。とまあ、そんなややっこしい出だし言い回しのコメントなんだけど、随分と時は流れ、時代は変わったなあ。本当に。おいおい、って感じでさあ。

 フランス人の、フランス人は違うんだ!、って意識が、繁栄していたシリアの街並みが、あっと言う間に嘘のように物の見事に空爆により崩れ去ってしまったようにフランス人の意識も崩れているんだろうなあ。ファッションと美食、生活第一主義を国是のように思っているフランス!、って感じがしていたけど、崩れてしまったシリアの街並みや、和洋折衷何でもありの日本と同じになってしまったんだあ、ってさあ。以前、フランス人は昼食に2時間かけて昼食を食べるような話を日本のゴミ・マスゴミが話していたけど本当は最初から無かったんじゃないかなあ。そんな与太話のような事実はさ。まあ、夏のバカンスにフランス人は一ヶ月会社を休んでノンビリ過ごすってのも、どうなんだろう、・・・。それ、ほんと?、ってさあ。今もやっているのおってさあ。

 しかし、まあ、例外はないってことだね。グローバル化の波が世界中の国々を洗い流している、って事でもあるんだろうなあ。国際金融資本家ユダヤ資本が主となり国境を超えた力を持つ巨大企業、ゆくゆくは世界統一国家、ってな夜の闇の中に赤ピンク色に怪しく燦然と輝いているネオンを見ているような気もしないでもないなあ。少しずつ姿を現している新世界秩序を見ているような動画にも見える。あのフランス人のイメージからは遠く離れていてさ。素っ気無いマクドナルドの店内の空気を感じでさ。

 でも、変わり行くフランスや世界を見て、ある意味、日本が全然変わっていないような侍、温泉芸者、ちょんまげ頭をした姿を映し出している姿を見ているような気がしないでもない。フランスが変わろうが、世界がどのような形に変わり新世界秩序を目指そうが、どこに行こうが、幻のように明日消えようがさ。それは、昔、ブラジルの街中で歌われた流行歌の歌詞だ。こんな歌だったらしい。

 『日本人の洗濯屋♪、朝から晩まで働いて♪、何がそんなに楽しいんだ♪』

 それは多分、フランス人が口にすることのないフランス国内に昔からフランス人と共に住んでいる移民への感情や思いと一緒かもしれないなあ。そして、移民の人達も同じだろう。どんなに時代が流れ煌びやかに姿形を変えようと人やこの世界の本質は変わらない、って事かなあ。万華鏡の中の小さな赤や青、黄色の小片が見せる摩訶不思議な模様の様にさ。ちょっと回転させると、さっきまでの不思議や模様が、全然違う不思議や模様に見える。小片が増えた訳でもないのに、どうしてだ、ってさ。配置が変わっただけなのにさ。まあ、日本の本質である見えざる力がそうしているんだ。そして、その力が働いている方向を見誤れば、大変な国、大変な人達になってしまう。それを恐れているのが今の日本なんじゃないかなあ。空回りしてさ。進んでいない。

 令和元年11月3日(日)曇り 18℃ 午後14:03 世田谷区より。

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