2020年5月13日水曜日

1ドル(100円)で買える世界のストリートフード6選

1ドル(100円)で買える世界のストリートフード6選 

 こんな動画を見ると、本当に第二次世界大戦の戦争が終わって平和になったよなあ。もちろん、まだまだ、世界中には紛争や、戦争をしている地域がたくさんあるけどさ。平和な社会で安心して食べ物を食べられるってのが何よりのご馳走だ。しかし、何かが、緩んで来ている感もするんだけどさ。食べ物を作る人達のこだわりがなくなって来ている。食べている食べ物に何か深みがない。味もそうだけど、心と言うか、魂というか、作り手の思いが入っていない。大味でさ。どっか、どの食べ物も自給980円で処理しているって感じだよなあ。たい焼きでも、中華料理でもさ。もう駄目なんだろうなあ。こだわりというか、姿勢というか、そんな物を持っているとさ。やっていられないんだろう。馬鹿馬鹿しくてさ。

 桜上水と呼ぶところに中華料理チェ~ン店が出来たんだ。店名の名前はふせておこう。店が出来てから、しばらくして様子を見て、店に入って注文したんだ。広東麺を食べたんだ。そして、店を出てから、考えるともなく考えた事がある。あのウエイトレスというか、若い女性店員の笑顔は何だったんだろう、ってさ。こんな不気味な笑顔をしていた。

 『あんたが、これから食べる中華料理がどんなものだか知っているの?』

 そして、そんな味や姿形をした広東麺だった。その時に客として若い中国人ふたりの男もいたんだ。彼等は注文した定食料理をほとんど食べていなかった。そして、店を出ていた。何か緩んでいるというか、壊れ始めているようだ。何かがさ。当り前の感覚がさ。オリジナリテイが全然無いんだ。そして、こんな感じになっちゃってんだね。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 まあ、日本だけだろうけどさ。玄関マットのような気がするよ。食べ物でもなんでもさ。どうでもいいやって感じでさ。キョロキョロしていて、こうするんだ、こうなんだ、ってのが全然ないよ。こだわりの味がないよ。

 令和元年10月8日(火曜)曇り 21℃ 午前09:30 世田谷区より。
7 か月前

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