2020年5月13日水曜日

フィンランドの教育

                        フィンランドの教育(世界ふしぎ発見)

『日本人が蕎麦を食えなくてどうするんだああ!!』

 どれぐらい前か日本では、そんな事を言って、学校の昼の給食時間に蕎麦アレルギーの生徒に蕎麦を食べさせて、生徒を殺してしまった先生がいた。まあ、蕎麦アレルギーの生徒を殺してしまった先生も驚いたんじゃないのかなあ。当然、生徒の両親の悲しみは計り知れないだろう。何故だ?、って事でさ。そして、後悔しているだろう。その先生も、死んだ生徒の両親もさ。しかし、それが日本と呼ぶ国なんだろう。それは、アメリカで銃を使用した無差別殺人事件が絶えること無いのに銃の規制をする法律が成立しないのと一緒だろう。人の頭や心の中までは分からないし取り締まれ無いものなあ。

 しかし、フィンランドにはイジメにより自らの命を絶って自殺してしまう生徒はいるのかいないのかが分からないなあ。聞けないのか? そこまではさ。日本では年間300人前後の幼い命が自らの命を絶ってイジメの苦しみから逃れている。考えたら凄い国だよ。日本と呼ぶ国はさ。真綿で国民の首を絞めるようにさ。そこまで、何故?、やるんだ、って感じだよなあ。そして、不思議な事に真綿で首を絞められている事に当の日本国民は知らないし分かっていない。不思議だあ~。

 まあ、隣の家の芝生は青く見えるのが人だからなあ。いい所もあれば悪い所もあるはずだろう。そして、フィンランド人が日本をうらやんでいるところもあるだろう。どこかさ。きっと。あるかなあ、って気もするけどもさ。死ぬまで働いて過労死をしてしまう日本人の事は知ってはいてもさ。あるんじゃないかなあ。ひとつぐらいはさ。

 令和元年10月5日(土)晴れ 29℃ 午後12:22 世田谷区より。
7 か月前

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