2020年5月12日火曜日

光と影を分ける川、二子玉川

 溝の口の街中には驚いても可笑しくないほどの開放感が溢れている。以前、二子玉川に住んでいて、東京と川崎の境を流れる多摩川に架かる橋を歩いて渡り溝の口の街によく遊びに行ったんだ。自転車のペダルをノンビリ踏んでで行くこともあった。そして、いつも驚いていたなあ。溝の口の街が持つ開けぴろげな開放感にさ。はっはははははは。全然違うんだよなあ。空気がさ。また、歩いている人達の顔の表情や身に付けている空気もさ。そして、いつも思っていた。溝の口に行って街の中を歩くたびにさ。何度行ってもさ。こんな風にさ。

 『いやあ~、橋ひとつ渡るとこんなにも違うのかあ。』

 まあ、溝の口の街が持つ空気が普通なんだろうなあ。考えたらさ。本当はさ。何が原因となってそんな開放感に溢れているんだろう。不思議だあ~。今思ってもさ。

 令和元年10月21日(月)曇り 21℃ 午後13:02 世田谷区より。

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