気持ちがいいなあぁ~。 体の動きや、指の動きに、少しも悩みや、迷いを感じないし、無いよ。リズムも自然だし、遠い故郷から呼びかける風の便りのような、それは小さな頃から見慣れている山々や、森の木々が葉を揺らし、名前も知らない小さな小鳥が、高く大きな木の天辺の枝で陽の光を浴びながら高らかに囀るメロデイ~に似ている気がする。ん~、そうだなあ~、強いて言えば、懐かしいおばあちゃんの笑顔と、いつも穏やかな声だね。 『元気かい。』 、ってね。遠い地から、山を越え、谷を渡り、緑色の木立をすり抜けて頬をやさしく撫でる小さなそよ風だね。 ギターを弾く手の指は弦を弾けば、弾くほど体の内にある気持ちが情熱に変っていくんだね。弾けば弾くほど、体の中から湧き上がってくるんだね。弾いている本人は尽きない情熱を不思議に思っているんだよね。多分ね。何だろうってね。弾けば弾くほど、心の中に波のように押し寄せてくる、ときにはほとばしるものをね。なんなんだい、いったい、これは、ってね。そして、誰の中にもあるんだ。こんなのものがさ。完全や、絶対を超えていて、どうしようもない狂おしさなんだ。まさに時間が止まっている世界なんだ。それに、少数の人だけが出逢う機会を与えられるんだ。 単調な街の風景、日々の生活に彩りを添えるものだよ。歯を磨き、顔を洗い、食事をして会社で仕事をする。笑い、涙を流し、苦しみ、争い悩み、ボンヤリしている、そんな人々の毎日の生活にちょっと違った刺激を与えてくれる、知らない間に過ぎてゆく時の流れを、気付かせてくれる、そんなものだよ。何も言わず、そっと静かに黙って、この世の中を通り過ぎて行こうとする人生にね。この彼氏と、ギターが奏でる音楽はね。そして、不思議だけど、自分を生きてるんだ。自分の思いをね。この世界と自分が何者であるかをね。しかし、本人も分っているだろうけど、まだその世界に届いていない。だって、届いていたら行ちゃってるもの。でも、見事だよ。 誰の飼い犬でもない。 平成26年5月7日(水曜日)晴れ 22℃ 午前08:23 色々な人達が同じ時間の中で、様々な想いを感じている。同じ空の下でね。世田谷区より。
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なにげない日々の暮らしの中で、日本の人々が出逢う細々とした小さな出来事を記述しています。
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2020年5月8日金曜日
気持ちがいいなあぁ~。 体の動きや、指の動きに、少しも悩みや、迷いを感じないし、無いよ。リズムも自然だし、遠い故郷から呼びかける風の便りのような、それは小さな頃から見慣れている山々や、森の木々が葉を揺らし、名前も知らない小さな小鳥が、高く大きな木の天辺の枝で陽の光を浴びながら高らかに囀るメロデイ~に似ている気がする。ん~、そうだなあ~、強いて言えば、懐かしいおばあちゃんの笑顔と、いつも穏やかな声だね。 『元気かい。』 、ってね。遠い地から、山を越え、谷を渡り、緑色の木立をすり抜けて頬をやさしく撫でる小さなそよ風だね。 ギターを弾く手の指は弦を弾けば、弾くほど体の内にある気持ちが情熱に変っていくんだね。弾けば弾くほど、体の中から湧き上がってくるんだね。弾いている本人は尽きない情熱を不思議に思っているんだよね。多分ね。何だろうってね。弾けば弾くほど、心の中に波のように押し寄せてくる、ときにはほとばしるものをね。なんなんだい、いったい、これは、ってね。そして、誰の中にもあるんだ。こんなのものがさ。完全や、絶対を超えていて、どうしようもない狂おしさなんだ。まさに時間が止まっている世界なんだ。それに、少数の人だけが出逢う機会を与えられるんだ。 単調な街の風景、日々の生活に彩りを添えるものだよ。歯を磨き、顔を洗い、食事をして会社で仕事をする。笑い、涙を流し、苦しみ、争い悩み、ボンヤリしている、そんな人々の毎日の生活にちょっと違った刺激を与えてくれる、知らない間に過ぎてゆく時の流れを、気付かせてくれる、そんなものだよ。何も言わず、そっと静かに黙って、この世の中を通り過ぎて行こうとする人生にね。この彼氏と、ギターが奏でる音楽はね。そして、不思議だけど、自分を生きてるんだ。自分の思いをね。この世界と自分が何者であるかをね。しかし、本人も分っているだろうけど、まだその世界に届いていない。だって、届いていたら行ちゃってるもの。でも、見事だよ。 誰の飼い犬でもない。 平成26年5月7日(水曜日)晴れ 22℃ 午前08:23 色々な人達が同じ時間の中で、様々な想いを感じている。同じ空の下でね。世田谷区より。
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