Life of Japanese. Please spend good 1st.Please link my site.
なにげない日々の暮らしの中で、日本の人々が出逢う細々とした小さな出来事を記述しています。
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2009年12月11日金曜日
添加物顔のカップルの接近
『?』
フッと気が付くと、若いカップルが何やら私に接近してきました。とても変な空気です。何かを探しているでもなく、なにか様子をうかがう感じです。そこにとどまって体で雰囲気を感じ取っているようなのです。
私は、東京は駒沢にあるスーパで買い物を良くしていました。東京の駒沢公園でテニスの壁うちをした帰り道に寄って、果物や、牛乳お菓子等など購入していました。その日は味噌が並んでいるところで、購入しようとする味噌を手にとって選んでいました。
そんなときに添加物を大量に摂取している目をしたへんちくりんな女性が接近してきました。それは、気味の悪いゴキブリのようでした。そのあとから、カップルの男が付いてきました。じっと2人は並んで立っています。話をするでも、商品を見るでもなく、私の様子を伺っています。
なんでしょう、この2人は。
私は、こんな2人と同じような人達に何度となく逢ってきているので、相手にしたりすることは不可能なのを知っているのです。こっちの味噌、あっちの味噌を商品ラベルに記載してある説明文を読みさっさとレジに並んで買い物を済ませました。
ろくでもないことを考えるときが誰にでもあるものです。それがどのようなことなのかも考えずにです。そのような状態になったら、しょうがないのですが、そのような状態になった人達にあったら相手にしては駄目です。さっさと自分にできる事をして離れてしまいましょう。自分と相手のために。
日本はどうでしょうか。世界から見て、相手にして良い国でしょうか。
2009年3月24日火曜日
不思議な親子と、昔の日本人と、現在の日本人
『もう。ギシギシなのよ。もう、深夜で最終電車なのに、電車の中がさ。人でいっぱいなの。』
六本木で接待を受けたらしいのです。下請けの業者さんに招かれて、お酒や、美味しいものをたくさん食べたらしいのです。そして、深夜の最終電車で帰ったらしいのです。
ところで私も若い頃、東京の六本木に憧れた時期があります。そして、若い頃、六本木の洋菓子屋さんでアルバイトをしました。古き良き時代の六本木の話です。現在はその、洋菓子屋さんは無くなっていました。その時不思議な親子を見ました。店の窓ガラスを背にしたコーナーに、その三人の親子は落ち着いた感じで座っていました。子供はまだ小さく、歩き出していません。お母さんの膝に乗っていました。お父さんもお母さんもふっくらとした人ですが、けしてデブではありません。そして、その三人の目はライオンやトラのような鋭い目ですが、野蛮な感じではありません。なんか野性味を帯びています。
私は、なんとなくその三人を眺めていました。するとお父さんが会計をする為にポケットから札束を取り出しました。ぎっしりとした札束です。ですが、その札束は全部、使い古したような千円札なのです。それでは、地方の山奥から出てきたのかなあ、と思いました。いつだったか、九州の山奥では同じお金が巡回していると聞いたことがあります。そして、都会で食べられるような添加物まみれの食品を食べたことがないのだろう、とも考えました。そのために落ち着いた風貌、目鼻立ちをしているんだと、考えました。
私の子供の頃の大人の人達の顔を思い浮かべました。確かに、近所にはこの三人の親子のように野性味を帯びた奥さんなんかが、井戸で水を汲んでいました。近所のお兄さんの顔や、下駄屋さんのお兄さんの顔を思い浮かべると、絵に描いたように秀でていたよう思います。
そういえば、いつだったかテレビで山奥で生活している家庭の生活の一部を放送している場面をみました。女性のキャスターが大豆を蒸して自家製の味噌を作っている奥さんをインタビューしている場面です。女性インタビュアーが言います。
『ええ! お味噌もご家庭で作るんですか~!』
そして、無言の野性味を帯びた奥さんの顔と添加物食品を食べて都会生活をしている女性キャスターの顔とのコントラストがあまりにも違っていました。
それは、感覚に影響するのではないでしょうか。生活に対する感覚にです。タバコやコーヒーを嗜む人達は気が重そうに見えます。毎日を晴れ晴れとした感覚で過ごすには、多少なりの影響があるのではないでしょうか? 快適な生活をする為に。
目が奥の方で、鈍く不気味に光っている人が居ます。添加物のせいでしょう。何も考えずに、何でも食べてしまうのでしょう。
2009年3月10日火曜日
A comfortable health food添加物食品
『あ!それだ!』
テレビの画面には、被害者が訴えを起こしたニュースが流れていました。牛肉に発色剤A color couplerを添加して販売している。その食肉を食べて皮膚病になった。とのニュースです。
お腹に、ポッツンとニキビのような出来物がひとつ現れます。なんだろう。次の日からは、沢山できています。痒くてたまりません。気にしないでいると体中に出来ます。衣類の下の皮膚には、すべてニキビのような出来物だらけになります。ひと月ほっておくと、カサカサの皮膚になり痒くてたまりません。皮膚科の医者に行き、痒み止めのぶっとい注射を打ちます。馬に打つような量です。あとは、塗り薬をカサカサの皮膚に塗ります。直るのにふた月ぐらいかかったような気がします。同じような皮膚病に2回なりました。発色剤を添加した牛肉を毎日食べていたのです。蛇のような皮膚になります。
仕事にも影響がでますし、生活は自然とうまく行かなくなりますね。最近の食べ物は怖いです。わけの分からない添加物が食品のラベルに記載しています。
小さい頃、友達が話していたのを記憶しています。友達が友達の事を言っていたのです。その時はあまり気にもしていませんでした。
『オゾン灯だろ。なんか顔に浴びるんだって。』
倉本が言った。
『 そうなんjだってね。』
同じクラスの、米川がこたえた。
『出来物が顔に出来ちゃって駄目なんだって。』
遊び仲間の2人の会話を急に思い出しました。多分、家が裕福なので肉料理をたくさん食べている友達だったんだよね。きっと。
『ドキドキすんだよね。もう、心臓が。』
そういえば、そう言ってました。専門学校に通っていたとき、同じクラスの年配の男性が。
『肉を食べるでしょう。もう、心臓が。』
大きな目を見開いて、話をしていました。今は良く分かります。聞いていた当時はあまり、ピンをこなかったけど。
出来たら、神経質にならない程度に食べ物にも注意を払ったほうがいいみたい。皮膚病になって、高い治療費を払う前に。
交通や事故に対するように、食材にも安全の確保を。
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