この映像を見かけると、ついつい最後まで見てしまうなあ。そして、本当に、多くの日本人は日本と呼ぶ国を知らないなあ~、と思うよ。ええ!!、そうなの?、知らなかった~、ってさ。インパール作戦と呼ぶ言葉を耳にしてはいたけど、実態はどのような物かは知らなかった。戦後に生まれた日本人はさ。私もそうだけどさ。しかし、誰でも、産み育ててくれた親には抵抗なく全幅の信頼を持っているはずだろう。御飯を食べさせて苦労して育ててくれたんだからなあ~。だけど、それが、時が経つごとに、薄ら薄ら少しずつ少しずつ失われていくんだ。そして、最後には完全に信頼を無くしてしまうんだ。そんな日本と呼ぶ国の姿だよ。
敵が機関銃が連射している前に、上官が突撃命令をする愚かさを見せられたら誰だって信じられなくなるよ。そんな作戦があるはずない。誰が考えてもさ。それを多くの戦場で疑いもなく実施していんたんだ。やらせる方も問題だけど、やらなければならない方も問題だよなあ。そして、現在も同じような感覚の中で多くの日本人は産まれ生き生活している。現在の警察庁のホームページに以下の数字が掲載されている。
毎年の自殺者数:約2万人
毎年の行方不明者数:約8万人
毎年10万人が日本の地から姿を消しているんだ。数字的にはインパール作戦を遥かに超えてしまっている。そして、時が流れ時代が変わっても今現在も同じように突撃命令を出している輩がいる。こんな風にさ。知ってか知らずかは分からないけどさ。
『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』
静かに現在の日本をぐるりと見渡してみれば、厚く垂れ込めた閉塞感に覆われ、無縁社会、核家族、少子高齢化、戦後を上回る生活保護者数が毎年増加更新されている。そして、可笑しく厳しい顔をしている日本人の顔、顔、顔だ。身に付いてしまったんだね。そんな顔になってしまうはずだよ。日本政府は、北朝鮮に拉致された日本人の拉致被害者の存在をそれはそれは長い長い年月に渡ってひた隠しに隠していたんだ。誰だって信じられなくなるよ。どうしたら信じられるのか?、・・・。
思えば牟田口は今現在も、姿を変えて日本の地に居るね。街中を歩いて、会社勤めをしていたり、あなたのそばに隣にさ。こんな感じでさ。
牟田口の生まれ変わりだと思われる人:『天皇の権威は世界一だあ!』
多分、日本人だと思われる人:『天皇は神様です。天使様です。』
多くの日本人は自覚し、認識し、考えるべきだよなあ。それをしていないから、そんな牟田口のような人が日本の地に存在してしまうんだ。証明、証だな。それはさ。日本人が考えていない事のさ。家畜になっている事のさ。
令和元年6月19日(水曜)晴れ 26℃ 午後13:02 世田谷区より。
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