2020年7月8日水曜日

七夕の短冊に書く日本人の願い



 七夕といえば、昔、田舎で暮らしていた子供のとき、近所の平屋にインドで非暴力を唱えた今は亡きマハトマ・ガンジーにそっくりなおじいさんが住んでいた。頭には頭髪が一本もないつるっぱげで腰も背中も曲がっていた。そして、いつも体には上下白い簡単な甚平のような和服を着ていた。おじいさんの家の後ろには畑があって、おじいさんが腰を曲げて畑を見た後に家に入る為に歩いている姿を見るときがあった。そして、私の家の家族は、平屋に住んでいる二人をたがやのじっちさんと、ばっばさんと呼んでいた。そして、七夕にはたがやのじっちさんとばっばさんの家にも通りに面した場所に七夕の背丈の低い笹竹を立てていた。笹竹にはピンクや青、灰色をした短冊がたくさん付けられて短冊には黒い墨の文字で願い事が書いてあった。そして、短冊だけがぶら下がっている笹竹が夏の陽の光の中でそよ風に吹かれて揺れていた。笹竹には短冊しかぶら下がっていなかった。

 そして、ある日、子供時分の私と弟のふたりがたがやのじっちさんちの開け放した平屋の裏の廊下の隅に並んで坐っていた。私が始めてたがやのじっちさんと接した日だった。私は満面の笑顔をがやのじっちさんに見せていた。たがやのじっちさんも年老いた顔に笑顔を浮かべて見せながら私達兄弟と一緒に坐っていた。そして、なんの言葉も交さなかったけど、互いに仲良くしたい気持があった。たがやのじっちさんは、手で私が持っていた虫をつかまえる昆虫捕獲網を直してあげる素振りを見せて、私の持っていた昆虫捕獲網を手に取り穴の開いている箇所を漁師が魚網を修理する道具と糸を使って修理してくれた。私と弟は幼稚園児だった。そして、言葉も会話もなく互いに笑顔を見せ合っているだけだった。そして、たがやのじっちさんと接したのはそれが最初で最後だった。

 おふくろさんが、私に、怖い顔をして言ったのだ。こんな風にさ。

 『たがやのじっちさんは怖いんだぞ!!、もう、たがやのじっちさんのところに行っちゃだめだぞ!!、いいな!!』

 そして、たがやのじっちさんと顔を合わせても用心する目でたがやのじっちさんを見た。たがやのじっちさんも、そんな私の目を見て了解したようだ。そして、そんな事も忘れてしまって時が流れたある日、葬式があった。小さな子供ではあったけど、たがやのじっちさんが死んだんだと思った。子供もなくたがやのじっちさんはばっぱさんとふたりで暮らしていたんだ。そして、私と弟の小さな兄弟を見てたがやのじっちさんは自分にも子供がいたらなあと思ったに違いないのだ。七夕になると、ふ、っとそんなたがやのじっちさんとばっぱさんを思い出すことがある。そして、こんな事を言っている人達ってどんな人達なんだろうと思う。

 『日本は凄い。』
 『日本は素晴らしい。』
 『世界が日本に驚いた。』
 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』
 『天皇の権威は世界一だ。』
 『日本は自由で豊かだ。』

 違う感じがするんだ。GNP世界第3位の国とはとてもおもえない寂しい国だよなあ。日本国民が豊かに暮らしているような街や人が住む家や人々の顔には見えないよ。何か間違っているような気がする。現実の日本と呼ぶ国の事実や、日本人が人間らしく家族と暮らす願いや思いや当り前の事実から日本国民を引き離そうとしているように思えるよ。そんな事から、短冊に書くように、コメントを書くと、普通の国に日本がなりますように、日本人が普通の国民になりますように。そんな願いを七夕の日にコメントしたい。

 令和2年7月7日(火曜)曇り 25℃ 午後14:17 世田谷区より。

2020年7月6日月曜日

日本人と呼ぶ人達がどのような人達なのかを教えてくれるニューギニアの老人


 どこの国にも不正や貧困がある。それは誰でも分かっているだろうけど、白地に赤の美しい日の丸の旗を恐ろしい狂人達の狂気の目印の旗にしてしまう日本人達の話をこのニューギニアの老人は話しているね。事実や現実とは遠くかけ離れちゃっている感覚だよなあ。戦時中とは言えさ。ある種の日本人の感覚はさ。それは今現在も脈々と受け継がれている。形を変えてさ。例えば絶対神話と呼ぶ奴だ。

 『原発は絶対安全なんだ嗚呼嗚呼ああ!!!!』

 そんで、ドッカ~ン!!!!、だよ。こんなのもあるね。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 狂気そのもののような気がしないでもない。現在の日本で暮らしている日本人の顔を見ていたら言えないよ。フランスに在住しているカップルが日本に帰って来てこんな事を言っていた。海外の在住している日本人が日本に帰って来て言うんだ。色々とさ。

 『電車に乗っている日本人の顔が死んでいるんだよなあ。』
 『東京の街を歩いていると、日本人って生きていて楽しいのかなあ~、って思うんだよなあ。』

 笑えないよ。本当に。ヨーロッパの中世の恐ろしい時代の風習が、そのままが部分的に残って根底に息づいているような感じなんだろうなあ。こんな感じでさあ。

 『天皇の権威は世界一だ嗚呼嗚呼嗚呼!!!』
 『天皇は神様です。天使様です。』

 まあ、多くの日本の方々には怒られてしまうような気もするけどさあ。現在の閉塞感にスッポリと覆われてしまった日本列島を静かな気持で眺めているとそう思わずにはいられない。警察庁のホームページに以下の数字が掲載されている。

 毎年の自殺者数:約2~3万人
 毎年の行方不明者数:約8万人

 毎年10万人に日本人が日本と呼ぶ国からいなくなっているんだ。30年で300万人だよ。先の大戦で戦争関連で亡くなった方々の数は310万人だ。いかに、凄い国になっているかが分かると思うんだけどさ。それが分かっていないようなんだよなあ。でも、天下泰平なんだろうなあ。笑ってしまうけどさあ。わっははははは。お天道様は毎日顔を出すしさ。夜になれば、夜空には星もでて瞬く。お月様で顔を出すしさ。

 でも、現在の日本人が陽の下で暮らす暮らしはそんな暮らしだよなあ。人間らしさとは程遠い、武士道とか、日本精神とか、侍日本とか、精神の国にっぽん、ってな感じのさ。

 令和2年7月6日(月)雨 24℃ 午前7:19 世田谷区より。

2020年7月5日日曜日

過去の日本と現在の日本変わってないなあ


 昔は昔、今は今と考える事が出来る。当り前だね。しかし、今も日本は、過去に経験した戦争状態と同じ状態だと言おうと思えば言える。警察庁のホームページには以下の数字が掲載されている。

 毎年の自殺者数:約2~3万人
 毎年の行方不明者数:約8万人

 毎年10万人の日本人が日本の地から居なくなっている。10万人がどれぐらいの数かと言えば、10万人の日本人の死体を縦に並べれて置けば山手線の周囲を4周してしまう長さの数だ。先の大戦では310万人の日本人が戦死した。まあ、その毎年10万人の日本人が日本の地から居なくなってしまう現実が何時から始まったのかは分からない。だけど、10年後には100万人の日本人が間違いなく日本の地から居なくなっているんだ。30年後には300万人の日本人が日本の地から居なくなっているはずだ。大変な世の中を日本と呼ぶ国は作り出してしまった。そして、そんな事など知らない右も左も分からない人のようにこんな事を言っているのが今の日本人だ。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 可笑しいんじゃねえか、頭がさ。ある意味、日本人は人間じゃないと言っても良いかもしれない。フランスの女性首相が言った蟻だ。まぬけなさ。そんなところから思えば、日本人が太陽の光の下でしている日々の暮らしや生活は一体なんなんだ? 怖いよ。日本人がさ。そして、今現在もこんな風だよなあ。

 誰だか分からない人:『天皇の権威は世界一だ。』
 多分、日本人だと思われる人:『天皇は神様です。天使様です。』

 そんな事を聞けば、日本人だけじゃあないだろう。怖がっているのはさあ。21世紀になっても、切腹したり、過労死をしているんじゃさあ。普通の国じゃあないよ。そして、普通の国民には見えないよ。言葉も声もないんじゃさあ。黒い蟻のように黙っているんじゃさ。国民を大量に殺して粛清をしていた、過去のソ連のスターリン、カンボジアのポルポト、中国の毛沢東、現在の北朝鮮の金家族、のようでさ。まあ、岡目八目なんだ。自分の行いが分からないんだ。第三者には分かるんだけどさ。

 現在の日本列島を見れば、重苦しく息苦しい閉塞感にスッポリ覆われてしまっている。その閉塞感が一向に消え去る気配がない。日本の社会を見れば、無縁社会、核家族、少子高齢化、戦後を上回る生活保護者数の増大が厳しい生存競争を強いる社会となっている事を教えている。東京一極集中も止まる事がなく、それに伴い、地方の過疎化も止まらない。廃村、廃町が目白押しで並んでいる。日本人の生活に目を向ければ、世界中の人々が影でクスクスと可笑しそうに嘲笑うウサギ小屋住宅に住んで、添加物に汚染された添加物食品を食べ、訳の分からない顔、姿、様子をしている。そして、劣悪な労働環境の中で言葉も声もない。あとなんだあ。

 でも、希望はあるんだ。気が付けばいいんだからな。そして、気が付いて、目が覚めて人間らしくすればいいんだ。そして、人間が住めるような国にすればいいんだからな。普通の国に、普通の国民になればいいんだからな。そして、健全な労働環境を作り仕事に精を出して働き、毎日を面白おかしく愉快に快適に暮らしてから、死んで天国に行けばいいんだからな。天国でも楽しい思いも出来るだろう。もちろん、悪さをして地獄に行く奴もいるだろう

 令和2年7月5日(日)曇り 23℃ 午前4:56 世田谷区より。

2020年7月4日土曜日

センチメンタル島が教えてくれる日本とパレスチナの違い


 日本も戦国時代に布教されそうになった時期があった。それを、某公共放送局NHK製作の時代劇ドラマが視聴者に教えてはいたが、・・・。今も教えているのかな。毎年年初めの恒例となっている豊臣秀吉の太閤記だ。今もやっているのかなあ~、テレビ見ないから分からない。戦国時代、日本の天下統一を果たした豊臣秀吉がこんな台詞を時代劇ドラマの中で言うんだ。

 『なんと恐ろしい。キリシタンの町民、百姓どもが、日本中にある神社仏閣を壊しておる。なんとかせねばならん。む~。』

 しかし、豊臣秀吉の努力むなしく現在の日本は完璧に布教されてしまったようだ。先の大戦に敗れ原爆を落とされた影響も多少あるのかなあ。こんな事を言っている輩が現在の日本に居るのがその証だろう。頭の中が布教されてしまった。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 昔の権力者は、それを知り、思いとどまらせた。そして、今も、日本の神社仏閣は姿をとどめている。そして、多くの日本人が神社仏閣の前で頭を垂れ手を合わせ御先祖様の御苦労に礼を尽くし、己の心の中を見ようとする行為を実施しする事が今も出来る。だが現在の権力者は押し切られてしまったなあ。前記の事を言っている輩もいるし、日本列島を静かな気持で見渡して見れば、息苦しく重苦しい閉塞感が厚く垂れ込めて消え去る気配がまったくない。日本の社会がどうなっているかを考えれば、無縁社会、核家族、少子高齢化、戦後を上回る生活保護者数の増大が過酷で厳しい生存競争を強いる労働環境を伴う社会になってしまった事を知恵ある日本国民に知らせている。それに、東京一極集中化が止まらず、それに続けとばかりに地方の過疎化も止まらない。廃村、廃町が目白押しに並んでいる。人々の暮らしを眺めれば、世界中の人達が影でクスクスと可笑しそうな顔をして嘲笑うウサギ小屋住宅に住んで添加物食品を食べて可笑しな顔、姿、様子をして劣悪な労働環境の中で働き、声もなく暮らしている。今は亡きパレスチナ解放機構のアラファト議長の気持と一緒だ。

 『これが平和なのか!、これがパレスチナ人が望んだ平和なのかあ!!』

 囲まれちゃってさあ。日本だって同じだよ。柵の中に押し込められちゃってさあ。何処がGNP世界第3位の国なんだ?、ってさあ。それに、日本と呼ぶ国を統治しているのは日本人ではない。まあ、誰でも知っているだろうけどなあ。女子供以外はさ。あれ?、この人?、隣の国の人だろう?、ってのが日本を統治している人達の中にたくさんいる。しまいには、公安関係者が口角泡を飛ばしてこんな事を言っている。どうなっているんだろう。

 『もう、日本はやられっぱなしなんですよ。日本の政府要人が不審死でたくさん亡くなっているんです。』

 それを思えば、センチメンタル島よ、永遠なれ、って気にもなるなあ。殺害されてしまったアメリカ人宣教師の無念な気持を思い御冥福を祈ると共にその御家族の悲しい気持を察してもさ。

 令和2年7月4日(土曜)曇り 20℃ 午前6:40 世田谷区より。

2020年7月3日金曜日

さもしい根性を持つ日本人がウサギ小屋から眺める田園調布



 貧しいね。

 一度車で言った事がある。田園調布。秋の銀杏並木が黄色に染まり、銀杏の葉が緩やかな下り坂に敷き詰められたように駅まで続いていて美しい。でも、部分だけなんだよね。一部だけなんだよね。システム、組織的に仕事ができないの、日本って。寂しい。一部を見て、すご~いっていってる日本人。悲しすぎる。

 日本の政治家もそうなの。理屈があっていれば、話につじつまがあっていれば良いと思っているんだ。自分の目で日本を日本人を見れば分るのに、それが分んないんだなあ。目が見えていないよ。まあ、理屈も、つじつまも合わせられない政治家や、日本人が多いのも事実だよ。むしろ、ほとんどの日本人が栃木県は日光にある見ざる、言わざる、聞かざるの3猿状態と言っていいよ。

 自民党の麻生さん、安倍さん、生活の党の小沢さん、話しにつじつま、理屈はあってるよ。だけど、それだけなの。田中角栄さんは、それだけじゃなかったね。実際、やろうとしてたよ。

 美しい自然、里山、里海。その美しい自然の中で、悲しい気持ちで生きている事を自覚できないでいる人間を見たかったら、日本に観光に来ればいいよ。ちょっと、言い過ぎたか。

 そして、そんな日本に、日本人にしているのは、誰でもない、あなた本人がしているんだ。あなたのような傍観者が、そうしているんだ。ひとりひとりが集まり、村になり、町に市に県になり、国になっているからね。

 平成25年 世田谷区より。

2020年6月25日木曜日

ニューギニア戦線の地から帰ってきた702柱の先輩を思う


 先輩である旧日本兵が日本に帰って来て、驚いていないかなあ。ドシャ~、って感じでさあ。何だ?、この国は?、ってさあ。どうなってしまっているんだああ!!、ってさあ。見れば、均一人間ばかりでさあ。日本人がさ。あまりにも均一化され金太郎飴化された日本人を見て驚いていないだろうかあ。それは、今現在多くのベトナム人が日本に来日して働いているけど、ベトナム人の目が見る日本と呼ぶ国に対する思いと一緒なんじゃないかなあ。ちょっと前、ベトナム人7,000人が行方不明だと報道され、ベトナム人が過酷な労働環境の中で働かされて苦しんでいるニュースが何度も流れた。それは、日本列島を厚く覆っている閉塞感がもはや普通の人間には、耐えられない感覚のものにまで発展してしまっている可能性がある。そんな日本と日本人を見て、もはや話をする事が出来ない旧日本兵の遺骨はどう思っているんだろう。そこが知りたいなあ。

 でも、そこは、まあ、岡目八目で現在の日本人には分からない現在の日本と呼ぶ国が持ってしまった特性と呼んで言っていいかもしれないなあ。ひょっとしたら、ニューギニア戦線と同質のものかもしれないような感じもする。そこから考えると、日本人が見えてくるような気がしないでもない。どんな人種なのかがさ。日本人と呼ぶ人達がさ。それを教えてくれているんじゃないかなあ。先輩の遺骨はさ。そして、日本と呼ぶ国で日本人と呼ぶ人たちが真に豊かで快適な生活を送り健康的で健全な空気が流れる職場で毎日の仕事に精を出していなければ、亡くなった旧日本兵も浮かばれない様な気がするよ。どう考えても、こんな上っ面だけの事を話して喜んでいるようでは、先人、先輩である御先祖様があの世から駆け戻って来て現在の日本人達の根性を叩き直されてしまうだろう感もする。戯けた事を言って喜んでいる馬鹿がいるかあ~、ってさあ。この糞馬鹿やろう!!、ってさあ。てめえら、いい加減にしやがれえ!!、このやろう!!、ってさあ。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 しかし、今は、702柱の先輩の遺骨が確かに日本のどこか静かで穏やかな地に埋められ、静かに眠っている事を信じたい。

 令和2年6月24日(水)曇り 18℃ 午後13:00 世田谷区より。


苦い思い出


 そういえば、私が22歳の時、車を購入した事があった。一緒に働いている同僚が車を購入したので、じゃあ、私もって感じで車が欲しくなったんだ。そして、本当に苦い思いをした。私が勤めて働いている会社の隣が小さな自動車修理会社だったんだ。そして、まあ、何にも考えずに修理会社の修理工が紹介してくれた車を購入したんだ。隣同士なので会社の人達が朝顔を合わせると笑顔を交えて世間話をしている間柄だ。そして、たくさん学んだよ。社会勉強そのものだった。修理工は何にも考えずに知り合いの車を私に何台か見せて転売したんだ。私としては隣にある修理会社なのでちゃんとした車を販売するのだろうっと勝手に思っていた。確かに勤めている会社の人達も注意しろっとは私に言ってはいた。まあ、街のチンピラと一緒だったんだろうなあ。修理工は転売した車の手数料目的だけだったんだ。ちゃんとした車を売ろうとは鼻から思っていなかったんだ。そして、修理工は私より歳上だけど若い人だ。大昔から言われているけど、若い人は駄目だなあ。笑ってしまうほどだ。わっははははは!! 本当に苦々しい笑いだよ。そして、私も若くてそれが分からないかった。もうどうしようもなかった。最後は、ええ!!、って感じの車である事が分かったんだ。何の考えもないんだなあ。それで車を転売していたんだ。後先考えずにさ。そして、そんないい加減な事をしている人がいるのにも驚いた。どうなるか分からないんだなあ。若い人だとさ。車でも、なんでもさ。何処に行くか、どうしようとしたいのか分かっていないんだ。金だけでさ。ある意味、成り行き任せでさ。本当に苦すぎる経験だった。犯罪に発展しても可笑しくなかった。そして、それから修理工は私の顔を見ない。顔を向ける事が出来ないんだ。こんな事を言っている人達と一緒だなあ。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 それは、しっかりしないと大変な世の中になってしまうぞ、ってことだよ。”みんなに一枚マイカード”、なんて言われてその気になったら、日本国民全員に背番号を付けられて操作されてしまう。銀行口座の残高なんか一瞬にして、0、にされてしまうよ。アメリカがアメリカ国内の北朝鮮関係者の銀行口座を閉鎖してしまうようにさ。金がないんじゃあ生きていけないからなあ。世界に居る有識者がその危険性がある事をインターネットを通して世界中の人々に警告はしてはいるね。もちろん、お笑い番組を見過ぎて、こんな事を言っている連中には関係ないけどね。

 『かっけ~。』、『わろった~。』、『きも~』、何を言っているのか本人も知らないで言っているだろうなあ。

 令和2年6月24日(水)曇り 18℃ 午前7:58 世田谷区より。

2020年6月24日水曜日

九十九里浜の思い出


 九十九里浜で昔、こんな事があった。

 本当に、随分昔の話だ。東京都内から、電車に乗りあてもなく付いたところが九十九里浜だった。九十九里浜の名も知らない駅の改札で切符を渡したら、改札駅員が差し出した切符を見て苦笑いをしていた。

 目の前に広がる九十九里浜の海を見て、波の中に足をさらして濡れた砂浜を歩いた。まだ、日が高い時間だった。砂風呂をしている場所を見た。なんとなく気が晴れて帰ろうとして、その砂風呂をしている施設の女性に水道を貸してもらえないか尋ねた。砂の付いた足を洗って靴下と靴を履こうとしたんだ。すると、そのふっくらとした女性が施設の中に入っていきながら大きな声で施設の中の人達にこんな事を言った。

 『ふてえこと、ふてえこと、水道を貸してくれだとよお~。』

 そんな事で、まあ、とんでもない奴に見られてしまった。もちろん、黙って、その施設の前を立ち去った。少し歩いていくと、道の真ん中に、水があふれて流れている古い井戸があった。そこで砂の付いた足を洗っていた。すると、なにやら仕事をしていた年老いた男がそんな私を見て、言った。

 『そこの井戸水は赤錆が混じっているだろう。こっちの水道を使いなさい。』

 こんどは親切な男が現れた。不思議な感じがした。さっきは、私を盗人扱いする人に会い、今度は足を洗うのに不足していないのにもかかわらず、親切な事を言う人に会った。

 まあ、男にこの水で結構です、っと言って水道水は使わなかった。そして、男の親切な申し出にお礼を述べた。そして、いつもふたつの人や物に逢うなあと思った。

 親切な人と、不親切な人。良い事と、悪いこと。幸運な事と、幸運では無い事だ。

 でも、その人の受け取り方で親切であったり、親切でなかったりするんだろうと思う。日本では、不親切な人に逢っても、その不親切な人は、盗んだり、乱暴を働いたりはしないだろう。そう思えば、やれやれ、と受け止めることが出来る。シリアや、アフリカの紛争地帯で生活している人達が日常されている事に比べれば、とんでもない奴に見られることなんてなんでもない。心の持ち方、考え方でいかようにもなる、ってことだね。幸せにも、不幸せにもなる、って事だ。そして、それを知るものは幸せを選択出来る資格を持つ。

 平成29年8月2日(水曜日)曇り 25℃ 午後12:47 世田谷区より。

2020年6月23日火曜日

現金支払い機の案内係


 金の切れ目が縁の切れ目って昔から言われているけどね。その通りなんだろうなあ。北朝鮮の金とトランプが会談して、日本が金を払うことになった報道があったのは何時だったろう。日本の国家予算に匹敵する高の金額を支払う事になったんだ。ゴミ・マスゴミも驚いて晋三に尋ねている場面がテレビ画面に映し出された。なんでだあってさ。そんな必要がどこにあるんだってさあ。そうしたら、いとも簡単に飴玉を購入して小銭を支払うような感じで晋三は応えた。

 『はい。支払います。』

 どうなっているんだろう。そう思ったよ。日本国民からの反対する声も上がってないし聞いてないなあ。どうなっているんだ。それから何日か経って、ロシアのプーチンがこんな事を言い出した。目の色が変わっていたなあ。

 『ロシアと日本の間に平和条約を結ぼうよ。』

 そんな話を聞いて喜ぶ日本国民がいるかなあ。日本国民が過労死をしてまで働いて得た金が、日本国民の生活や住んでいる社会に投下される事なく海外の国々に流れてしまうんだ。決して豊かな国には見えない日本と呼ぶ国だけどねえ。幸せそうな顔をした日本人の顔を見ていないしさ。頭悪いんだろうなあ。日本人ってさあ。やっぱり、現金支払い機の案内係を首相にしては駄目だよなあ。日本の運営を安心して任せられるリーダーじゃないとさあ。それじゃないと、何時までも日本国民の苦しみは終わらない。日本列島を覆っている厚く垂れ込めた閉塞感は消えない。

 令和2年6月23日(火曜)曇り 24℃ 午後18:07 世田谷区より。

日本の社会の現実


 人間は本当のところは何も分からないし知らないんだ。人類と言っていいかもしれない。宇宙の始まりはビッグ・バンだとか、人間の設計図はDANであるとか、色々な事を言ってはいるけど、実際のところ何も知らないし分からないんだ。前後左右のつながりが何処につながっていて何処まで行って終わっているのか終わらないのかもさ。そんなところを突いて来るんだ。そんな動画だね。こんな風にさ。

 誰だか分からない人:『天皇の権威は世界一だ。』
 何にも分からない日本人だと思われる人:『天皇は神様です。天使様です。』

 そして、そんな事を聞くと、どうゆう訳でか自分が人間である事を忘れてしまうんだ。大気中の空気を口や鼻から吸い込んで吐いて呼吸をしないと窒息してしまうし、御飯を食べなきゃ生きていけない生身の人間であるのを忘れてしまうんだ。大空の下で生きている事を忘れてしまうんだなあ。そして、何かになっちゃうんだなあ。武士道だ、って言われるとそうなのか?、って感じでさ。侍にっぽん、って言われると、そうなのかなあ?、って気になっちゃうんだろうなあ。そして、腹を切らなきゃならないんだ、って、そう信じ切っちゃうんだろうなあ。三島由紀夫がそうだったなあ。死がなきゃならないんだ、って過労死をするまで働いてしまうんだ。現在の普通の会社と会社員がそうだ。そして、頭のちょんまげの形を変えてこんな事を言い出すんだ。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 すると、そうなのかなあ~、って思っちゃうんだろうなあ。そして、何にも考えられなくなってしまうんだ。もちろん、そんな人達が住む社会もそれに比例した社会だ。無縁社会、核家族、少子高齢化、戦後を上回る生活保護者数の増大が教えてくれる激しく厳しい生存競争を強いる国と社会だ。それが現在の日本だね。そして、そんな社会や国だから、何時頃からだろう息苦しい閉塞感が日本列島を厚く覆い消え去る気配がまったくない。東京一極集中がとまらずに、それに伴い地方の過疎化も止まらない。地方は、廃村、廃町が目白押しで並んでいる。そして、世界中の人達が影で嘲笑うウサギ小屋住宅に住んで添加物に汚染された食べ物を食べて訳の分からない顔、姿、様子をして働き毎日を過ごしている。知らないし分からないから、言葉も無く会話もなくさ。まあ、それは日本と呼ぶ国と日本人と呼ばれる人たちの例だけどさあ。

 世界中の様々な国が似たようなものだ。アメリカしかりだ。1%のアメリカ人がアメリカが生み出す富の98%を取得してしまう。そして、残り2%の富を99%のアメリカ人が分け合って生きている。実に凄まじい。まあ、それが分かりだしても、もう、手遅れなんだろうなあ。

 そうなんだ。何にも知らないところを突いて来るんだ。それが、今現在の世界中の国々の社会に反映されている現実であり事実だろう。巷の人が自分を人間である事を忘れてしまってさあ。そして、建物の影から、そ~、っと顔半分だけを出して、じ~、っと見ている人達が居るのも事実だ。こんな声を口元から漏らすように出してさ。

 『ひっひひひひひ。』

 それは、人類の長い歴史を紐解けば、月夜の晩、星を散りばめた夜空の中、まんまるお月様がこうこうと光り輝いているような眼前たる事実だ。まあ、人類は歴史から学んでない。歴史から学ぶ事を怠ってしまっているって事かなあ。人類の歴史からちょっと切り出して動画にしたって事だね。

 令和2年6月23日(火曜)曇り 26℃ 午後15:59 世田谷区より。

2020年6月22日月曜日

女性に乱暴する男達と日本人


 この復讐されている男達は、多くの日本人の姿だ。日本人は、北朝鮮に拉致された同胞、日本人の拉致被害者の存在を知っていながら知らん振りをしていたんだ。じゃあ何故?、今現在、日本人が北朝鮮に拉致された拉致被害者の存在を口に出来るかと言えば、北朝鮮の女性テロ工作員が韓国の大韓航空機爆破事件を起こし逮捕され世界中のテレビカメラの前で、北朝鮮に日本人の拉致被害者が居る事を口にして言ったからだ。それで、日本政府も、渋々、嫌々、もうどうしようもなくて拉致被害者の存在を認めたんだ。それまでは、それはそれは、本当に長い長い間ひた隠しに隠していた。それどころかこんな事さえ言っていた。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 しらばくれていたんだ。しらを切り通そうとしていたんだ。そして、今現在も北朝鮮に居る拉致被害者を取り戻そうとしていない。拉致被害者の寿命が終わるのを黙って傍観しているだけだ。猟銃の先をお尻の穴に突き刺されていなければならないのは、こんな事を言っている日本人のケツの穴だ。

 『日本は凄い。』
 『日本は素晴らしい。』
 『世界中の人達が日本に驚いた。』

 ケツの穴に猟銃の先を突き刺されて欲しくなければ、声に出して言うべきだ。現在、北朝鮮に拉致されて苦しんでいる同胞、日本人の拉致被害者を日本に取り戻せ、ってさ。日本政府にちゃんとしろって言うべきなんだ。ケツの穴を猟銃で吹き飛ばされたくなかったら言うべきだ。まあ、1億一千万人総白痴化してしまった日本国民に言っても無駄だとは思うけどなあ。しっかりした姿を見せて欲しいよ。一度ぐらいさ。人間らしくさ。

 令和2年6月22日(月)曇り 19℃ 午後19:12 世田谷区より。

かっこ満点、実力0点だった日本


 確かに、ゼロ戦の性能がアメリカの戦闘機より性能が上だったときはかっこよかった嗚呼。当り前だな。そして、それだけだった嗚呼。アメリカの戦闘機が性能を上げたら、ゼロ戦はボロボロに、ボコボコにされてしまった。人命を尊重するような防弾設備が皆無だったのがばれて直ぐに火達磨になってしまった。まあ、考えが浅かった。次がなかった。継続する事が出来なかった。考えをさ。短絡的でさ。日本人そのものだな。

 でも、いつでもそうだなあ。大戦に破れ、敗戦じゃない、終戦だ、って言葉を変えてさ。じゃあ、しょうがない経済戦争だ、って始めて、最初はきつかったけど、徐々によくなって行った嗚呼。株価3万円台になって有頂天になった。そして、それだけだった。何にもなかった。苦しそうな顔をした日本人がいただけだった。そして、芸者殺しで朝鮮人だと噂される小泉純一郎が現れ、怒り狂ったアメリカの指示に従って日本の構造を変えてしまった。蹴りをバクバクに入れられてボコボコにされてしまった。そして、白痴化してしまった。アメリカがやったのか、日本人自身が自分自身に課してやったのかは分からない。そして、何が何だか分からない。右も左もどっちだか分からない。そして、遠い昔のゼロ戦を懐かしんでいる。

 どうしていいか分からないんだなあ。まあ、それが分かっていたら、世界中の人々が羨むような豊かな生活をしているはずだ。国も下々の日本人もさ。まあ、システムが分からないんだ。プログラムは作れてもさ。立派な信号機をたくさん作って交差点に並べても、交通渋滞を起してにっちもさっちも行かないんじゃあ駄目だよね。今の日本は、管理社会、閉塞感社会、ストレス社会そのものだ。うまく行ってないんだね。どこかがさ。実情にあってないんだろうなあ。そして、ふらふら、ふらふらしているようだ。こんな可笑しなことを言っていたりしてさ。実態に沿っていない。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 日本に来日して働いているベトナム人が7,000人行方不明だと報道され、過酷な労働を強いられているニュースが何度か流れた。そして、年間10万人の日本人が自殺者として行方不明者として日本の地から姿を消している。言っている事の実情が天と地とは言わないけど、乖離しすぎている。気が触れてしまったようにさ。

 ゼロ戦で始まり、ゼロ戦で終わった。日本人が愛する風情そのものだなあ。線香花火のようでさあ。

 令和2年6月21日(日)曇り 22℃ 午前6:27 世田谷区より。


本当は金のない日本


 そういえば、ニューギニアとは違うんだけど晋三の親父の晋太郎が随分昔、ソ連(今のロシア)に行った時、ソ連の人達に案内されたのが日本の戦没者墓地だった。晋太郎はソ連とパイプがある日本の人材だったんだ。そして、晋三も親父の後を継いでロシアとパイプがあるね。プーチンと仲が良いしさ。まあ、それで、親父の晋太郎はさっそく日本人の遺族達に知らせたんだそうだ。すると、遺族から、こんな返事が返ってきたそうだ。

 『いいんだ。戦争に負けちゃったからさ。引き取ってもしょうがない。』

 まあ、本当のところは金が掛かるってことなんだろう。そんな金が何処のあるんだ、って事だよなあ。今現在、日本人が死ぬと、葬式代やらなにやらで、300万円かかるんだそうだ。死ね無いよ。金が無くてさ。今現在の日本人はさ。そんな国が日本と呼ぶ国なんだそうだ。普通の国じゃあないよ。でも、しょうがないよ。こんな事を言っている奴がいるんじゃあ、普通の国であるはずがない。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 ニューギニアで亡くなった旧日本兵の遺骨を受け入れる土壌が出来ていないのもあるんだろう。普通の国じゃあないんだよなあ。そして、日本人って普通の人達じゃないしさ。何時頃からだろう日本の金融専門ジャーナリスト及び関係者が日本人に対して口を酸っぱくして言っている。こんな風にさ。

 『馬鹿よお~、馬鹿よお~。』

 日本人が額に、脇の下に汗を流して稼いだ金が日本国内に流れず海外に流れて行ってしまっているんだそうだ。そんな仕組が海外の狡猾な国や組織、会社によって構築されてしまっているんだ。本当に金がないんじゃあしょうがないよ。それは日本人が普通じゃないと言うより、気が触れている、クルクルパ~になっているんだなあ。前、前記のような事を言っているのがその証拠なんだろう。そんな事だから、まず、日本と呼ぶ国を普通の国にして、日本人と呼ぶ人達を普通の人達にしないと、ニューギニアの戦没者遺骨を引き取って日本と呼ぶ国の土の中に埋めて安らかに眠ってもらう事は出来ないような気がするよ。

 令和2年6月22日(月)曇り 20℃ 午前6:43 世田谷区より。

変わらぬ日本


今現在の日本も一緒だ。社会に出て長いこと働いていると、過労死をしている人を見るよ。本当に。行く先々で過労死をして死んだ人の話しを聞くよ。もちろん頭が悪い奴は、そんな話しは聞かないだろうけどなあ。誰も馬鹿には話さない。話しても分からない。そういえば、こんな話をしていた仕事仲間も居たなあ。

 『親父が、会社に怒鳴り込んできたんだよお。こんな事言ってさあ。てめえら!、息子に何をしたんだあ!!、息子の頭が可笑しくなっちまったああ!!!』

 こんな話をしていたら終わらないよ。どこにでもある話だよ。それが日本と呼ぶ国の労働環境、生活環境、社会環境だよ。川崎宮前区の区役所で住民書を貰いに行ったんだ。過労死をした男の年配の上司だろうなあ。こんな事を言うんだよ。

 『一緒に働いてた同僚が死んじゃってさあ。まだ、36歳だよお。』

 もう、いい加減にしてくれよおって感じだよお。私の耳に話さないでくれ、って感じでさあ。以前働いていた川崎の会社の職場で何やら話し合っているんだよ。仕事仲間がさあ。どうしたの?、って聞けば、こんな話をする。

 『彼!、死んだんですよお。ほら!、先週までその席にいたじゃないですかあ!!、彼!、死んだんですよ。』

 横浜の誰でも知っているメーカーで働いていた時は、エレベータのドアが開いてエレベーターから廊下に出ると、フロアのドアが開いていて白いタンカに乗って廊下に出されている男がいるんだ。体をたんかの中に乗せていて左腕がくの字に曲がって上を向いていた。顔を見ると、目は白目を剝いて口は半開きだ。もう、こんなクルクルパ~な事を言うのは辞めませんか? こんなさ。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 クルクルパ~を辞めて、まともになりませんか? 普通の国にしませんか? 日本と呼ぶ国を、日本国民と呼ぶ人達を普通にしませんか。いつかではなく、出来たら来年までに。こんな話をしていた男もいたよ。葬式に行って来たらしい。

 『奥さんの話を聞いて居たら怖くなっちゃってさあ。自分の部屋で趣味のプラモデルを組み立てていたんだってさあ。そして、奥さんを大声で呼ぶんだってさあ。おお~い!、バケツ持って来てくれ!!、ってさあ。そして、奥さんがバケツを持っていくと、そのバケツを受け取り、バケツの中に、ゲ~、ゲ~、吐き出すんだってさあ。そして、死んで逝っちまったんだってさあ。怖かったよお。本当に。』

 日本人だって人間だぜ。辞めませんか? こんな意味のない事を言うのをさ。

 誰だか分からない人:『天皇の権威は世界一だ。』
 日本人だと思われる人:『天皇は神様です。天使様です。』

 日本には毎年2~3万人の自殺者がいる。世界中の人々がそれは先進国では多すぎる自殺者の数だと言っている。行方不明者数の8万人を加えると、毎年10万人の日本人が日本と呼ぶ国から姿を消している。10年で100万人が日本と呼ぶ国からいなくなっているんだ。落ち着いて冷静になって普通の国にしようとしませんか。普通の国民に、普通の街に、普通の学校に、普通の会社に、普通の社会に、普通の国にしませんか。

 令和2年6月22日(月)曇り 20℃ 午前9:48 世田谷区より。

2020年6月21日日曜日

現在の日本と日本人


 確かに、ゼロ戦の性能がアメリカの戦闘機より性能が上だったときはかっこよかった嗚呼。当り前だな。そして、それだけだった嗚呼。アメリカの戦闘機が性能を上げたら、ゼロ戦はボロボロに、ボコボコにされてしまった。人命を尊重するような防弾設備が皆無だったのがばれて直ぐに火達磨になってしまった。まあ、考えが浅かった。次がなかった。継続する事が出来なかった。考えをさ。短絡的でさ。日本人そのものだな。

 でも、いつでもそうだなあ。大戦に破れ、敗戦じゃない、終戦だ、って言葉を変えてさ。じゃあ、しょうがない経済戦争だ、って始めて、最初はきつかったけど、徐々によくなって行った嗚呼。株価3万円台になって有頂天になった。そして、それだけだった。何にもなかった。苦しそうな顔をした日本人がいただけだった。そして、芸者殺しで朝鮮人だと噂される小泉純一郎が現れ、怒り狂ったアメリカの指示に従って日本の構造を変えてしまった。蹴りをバクバクに入れられてボコボコにされてしまった。そして、白痴化してしまった。アメリカがやったのか、日本人自身が自分自身に課してやったのかは分からない。そして、何が何だか分からない。右も左もどっちだか分からない。そして、遠い昔のゼロ戦を懐かしんでいる。

 どうしていいか分からないんだなあ。まあ、それが分かっていたら、世界中の人々が羨むような豊かな生活をしているはずだ。国も下々の日本人もさ。まあ、システムが分からないんだ。プログラムは作れてもさ。立派な信号機をたくさん作って交差点に並べても、交通渋滞を起してにっちもさっちも行かないんじゃあ駄目だよね。今の日本は、管理社会、閉塞感社会、ストレス社会そのものだ。うまく行ってないんだね。どこかがさ。実情にあってないんだろうなあ。そして、ふらふら、ふらふらしているようだ。こんな可笑しなことを言っていたりしてさ。実態に沿っていない。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 日本に来日して働いているベトナム人が7,000人行方不明だと報道され、過酷な労働を強いられているニュースが何度か流れた。そして、年間10万人の日本人が自殺者として行方不明者として日本の地から姿を消している。言っている事の実情が天と地とは言わないけど、乖離しすぎている。気が触れてしまったようにさ。

 ゼロ戦で始まり、ゼロ戦で終わった。日本人が愛する風情そのものだなあ。線香花火のようでさあ。

 令和2年6月21日(日)曇り 22℃ 午前6:27 世田谷区より。

2020年6月20日土曜日

今後の日本人に求められるもの


 まあ、精神の国、にっぽん!、って事なんだろうなあ。口先だけでさあ。やかましい!、いいから、お前達は俺達の言う事を聞いていればいいんだ、って事だよなあ。話しはさ。それで万事うまくいくってさあ。お前達が戦って真っ赤な血を体中から流し苦しみながら死んで亡くなっても、俺達は無事だし美味いもの食ってそれを眺めているよ、って感じでさあ。痛くも痒くもないぜ、ってさあ。実際、痛くも痒くもなかったろう。間抜けなお前達が死のうと関係ないぜ、ってさあ。死ぬのはまぬけだからだ、ってさあ。完全に割り切っちゃっていたんだろう。でないと出来ないだろう。3回も同じ間違いをして反省なんかしようとしてないんだからなあ。そして、全然、分かろうとしていないんだ。まあ、分かるはずないんだよ。それはさ。徹底的に頭を小突かれてしまっているので、日光東照宮の3猿状態の旧日本兵の日本人が言えるはずないんだ。実情をさ。そんな3猿状態の旧日本兵の日本人を目の前にしたら、誰だって何が何だか分からないよ。あ、うんの呼吸で分かるはずない。そして、3回で終わらずに、4度、5度としたはずだ。負けるはずないのに、何故?、負けちゃうんだ?、って何時までも考えて居ただろう。そりゃそうだろう。天皇は神様なんだから負けるわけにはいかないよなあ。天皇を悪く言うつもりはないけど、天皇もそう思っていたんじゃないかなあ。目黒の秋刀魚と一緒でさあ。お殿様には分からない。はっはははは、秋刀魚は目黒じゃあ、って感じでさ。最初の頃はそうだったろう。わっしょいわっしょい持ち上げられてしまっていてさ。そこは、大津波が来ても安全な高台のようなところだろうなあ。そこには当然、神社があるんだ。東日本大震災の津波が来ても大丈夫なようにさ。

 ある群れなんだ。日本人はさ。考えのない。ある意味、コオロギと一緒かもしれない。そして、日本人は日本人の考えとも言えない考えと言うより思いだろうなあ、思い込みと言ったほうが正解かもしれない。それに負け戦いに敗れたんだ。鶏が鶏であり首を捻られて殺されるように、豚が豚として頭をハンマーで殴られて殺されるように、殺されたんだ。考えが無い家畜のような思いしかない為にさ。飼育者が飼育している家畜をいとも簡単に殺すようにさ。日本の旧兵隊達をさ。

 そして、今後、日本人ひとりひとりがちゃんとした考えを持って日本と呼ぶ国をちゃんとした国にしなければ、ガダルカナル及び多くの戦場で亡くなった先人の御冥福を祈り叶える事は出来ないだろう。日本人の多くが、もうひとつ大人になってさ。人間のレベルを考え学んで底上げしないとさ。家畜状態ではなく、社会の責任の一端を担ってさ。まあ、担おうとする気持かなあ。こんなんじゃあ駄目だけどなあ。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 令和2年6月27日(土曜)曇り 23℃ 午後22:55 世田谷区より。

日本人を辞めるか?、それとも、日本人を是正するか?


『何が大切なんだ?、って事を考えてですね。・・・。』

 ゲストの男性がおっしゃる通り、その通りだよなあ。究極的に考えればアメリカ人も日本人も人間に変わりない。目がふたつで鼻と口はひとつだ。両者共に、ケツは割れている。日本人だけが、って考える所に誤りがあるよ。確かに民族の性質と言うか、特質はある。現在、新型コロナ・ウイルスが世界中の国々で感染拡大を防げないでいる。その中、日本といくつかの国だけが、少ない感染者数だ。その原因は、日本人には会話が無いからだろうなあ。感染者からの声や、話し、会話がないので口から出る唾の飛まつが飛ばないので感染しないんだろう。現在の日本は無声映画、昔の白黒映画を見ているように、日本人の口から声が出て会話をしている様子が全然ない。それが、功を奏しているんだろう。新型コロナ・ウイルス感染に対してさ。

 考えれば、土地神話と呼ばれる物もあった。土地は買っておけば、絶対に値上がりするんだ、って奴だ。必ず右肩上がりで値上がりするんだ、って言っていた。そして、みんながみんなそんな与太話に乗ってしまっていた。だけど、誰が考えてもそんな事はあるはずないんだよお。そして、実際なかったんだ。でも、踊らされて大勢の日本人が投機目的で土地を購入して最後は日本中が大変痛い目に合って終わった。何十年と言う歳月を使って土地に関連する不良債権が沈静化したんだ。実際のところ不良債権処理が無事終わっているのかどうかも分からないのが実情だろう。

 安全神話と呼ばれる物もあった。絶対安全だ、って言うんだよなあ。そんで、ドカ~ンだよ。事故後の福島原発から今も放射能が放出されている。海に、大気中にさ。誰が考えてもあるはずないのに言ったりやったりするんだよなあ。

 『原発は絶対安全なんだ嗚呼嗚呼嗚呼!!、だから、避難訓練なんか必要ないんだああ!!!』

 そして、原発の幾つかが爆発して原爆を落とされたようなキノコ雲が空に向って上がっても、じたばたしていた。メルト・ダウンはしていない、ってさあ。そして、あろうことか、プルトニュームは飲めるんだ、って事さえ言い始めた。はっははははは。だけど、実際はメルト・ダウンどころか、メルト・スルーまで起していた。今、どこにあるのかも分からない。核燃料棒がさ。そして、福島県民をはじめ、今も、東北地方の方は難儀している。世界中の人達に迷惑をかけてさあ。しかし、それが日本人なんだろうなあ。辞める事が出来ないんだ。辞めたら日本人では無くなってしまうんだろう。どうしようもないものなんだろう。天皇を信奉している人達には申し訳ないけど、天皇なんて作り出してしまっているんだからなあ。もう、違う次元の感覚だろう。天皇に言っては申し訳ないけど、ネイテイブ・アメリカンのインデアンが頭に飾る羽飾りと同じ性質のものだ。あるいは、遠い昔のアフリカの未開の地で考え出された、ママジャンボと働きが一緒だよ。浮気女をあぶりだす為にさ。まあ、それが、怒られてしまうけど日本人の精神レベルなんだろう。変わらないし、変えようとしないし、変えられないものなんだろう。

 そして、胸倉を掴まれて、問われているんだ。この動画でさ。こんな風にさ。

 『どうなんだ?、おまえ達は日本人を辞める気があるのか?』

 今現在の日本を静かな落ち着いた気持でぐるりと見渡して見れば、何時頃からだろうか、日本列島を覆いだした息苦しい閉塞感が厚く垂れ込めて消え去る気配が無い。無縁社会、少子高齢化、核家族、戦後を上回る生活保護者数の増大が激しく厳しい生存競争を強いている日本と呼ぶ国の社会を構成してしまった。東京一極中が止まらず、それに伴って地方の過疎化も止まらない。廃村、廃町が目白押しで並んでいる状態だ。世界中の人達が知って、影でクスクスと嘲笑うウサギ小屋住宅に住んで添加物に汚染された食べ物を食べ、訳の分からない顔、姿、様子をして日々を過ごしている多くの日本人だ。警察庁のホームページには、毎年の自殺者数と行方不明者数で10万人の日本人が日本と呼ぶ国から居なくなっている。すっごい数の日本人が亡くなっているんだ。ガダルカナルの死亡者を越えている。毎年さ。それなのに、未だにガダルカナルを継続して実施している。こんな風にさ。大本営と同じだ。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』
 『日本は素晴らしい。』
 『世界中が日本に驚いている。』

 少し、落ち着いて、人間らしくしたらどうかねえ。日本人を辞めるのが無理なら、日本人の性質、特性を少しずつ是正しながらさ。世界中の人達が日本人がどんな民族だか知っているんだからさあ。日本人が日本と呼ぶ国を何と言おうとさ。馬鹿と天才は紙一重のところに居るんじゃあ、どうしようもない。そんなところから遠ざかった人間味が溢れるような領域の中に日本人として自覚していないんじゃあお話しにならないよ。紙一重じゃさあ。

 令和2年6月27日(土曜)曇り 26℃ 午後15:46 世田谷区より。

2020年6月18日木曜日

北朝鮮は立場が違う日本であり、アメリカである



 北朝鮮と呼ぶ国と同じ状況になってしまったら、どこの国でも、そんな恐ろしい事をしてしまうんだろう。日本でも先の戦時中は同じ様な事がされたんじゃないかなあ。旧大日本帝国軍人がインターネットにアップロードされた動画の中、数えたら、2,000発のビンタを顔に受けたと言っている。まあ、でないと、万歳突撃や特攻なんてしないだろう。そう思うよ。アメリカを御覧なさい。自国民を犠牲にして、9.11連続テロはアメリカ自身の自作自演だと言われている。アメリカ国民の意思に反してアメリカは戦争ばかりをしている。アメリカ自身が平和な国々に争いの種を撒き戦争を起しているんだ。世界中の人々がそれを知っている。しかし、一番怖いのは、こんな事を言っている奴が国の中に現れる事だ。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 そんな事を言っている奴を見たら、良からぬ事を考える輩が現れてしまう。そして、大変な国になってしまうだろう。それが証拠に、現在の日本を統治しているのは日本人ではない。日米合同委員会を含めて、海外の人達が自国の思惑を持って日本に滞在して日本を操作してしまっている。それを思えばさ。まあ、ひとつのサインだな。日本国民に黄色信号を送っているんだ。大事が起こる前のささやかな警告だ。そして、それを無視している為に、引き返し不能地点に来てしまったような気がしないでもない。

 令和2年6月18日(木)曇り 21℃ 午後19:53 世田谷区より。


自分の足元も見ずに、とっても偉い国になりたがる日本と呼ぶ国の人達



 しかし、日本と呼ぶ国に人権を語る資格があるのかどうか疑問に思う部分もあるよなあ。最近の話だけど、過労死を認定された会社社員がいた。どうして、過労死をするまで働かされてしまうんだなあ。絶えないんだねえ。過労死がさ。そして、どれぐらい前か、そんな昔でもない、一ヶ月に500時間働かされていた飲食店社員の報道があった。どうやったら、一ヶ月500時間働けるのか分からない。そんな日本の社会環境だけどねえ。そして、ご存知のように現在、日本に来日して働いているベトナム人が7,000人行方不明だと報道され、過酷な労働を強いられている実態が何度かニュースになった。まあ、昔から、アジアの人達が日本で過酷な労働をしているのを耳にたこが出来る程聞かされてはいるしねえ。

 まあ、ウイグルを問わず、色々な国々の不正や貧困に視点を合わせて語るのはいいけど、日本の不正や貧困は何処に行くんだろうなあ。日本と呼ぶ国では毎年10万人の日本人が日本の地から姿を消している。10年で100万人の日本人が日本から居なくなっているんだ。20年だと200万人が日本の地から姿を消しているんだよ。すっごい人数の日本人が亡くなっているだけどさ。30年だと300万人の日本人が亡くなっているんだ。警察庁のホームページにその数値が掲載されている。自殺者数約2~3万人、行方不明者数約8万人とね。

 誰でも知っている日本のメーカーで働いた事があるけど、もう、凄いよお。外注虐めとか、下請け虐めなんてさあ。想像を絶する陰湿陰険な凄惨さだよ。笑えないよお。ほんとうにさ。決して日本は他の国を助けて胸を張れるような国ではないけどねえ。日本の社会で働いている人はみんな知ってはいるけどさ。

 令和2年6月17日(水)曇り 23℃ 午後22:08 世田谷区より。

ゴミ・マスゴミと海外のメデイア


 いつも海外メデイアの報道ニュースを目にして耳にして世界を知るような気がするなあ。日本の報道ニュースでは何も知る事が出来ないような気がしてならない。まあ、あえて、そんな報道ニュースなんだよね。日本のゴミ・マスゴミの報道ニュースはさ。世界を知られてしまうと困るんだ。だから、絶対に教えてはいけない!、って指示が出ているんだろうなあ。利口になられると困ってしまうんだろうなあ。日本人がさ。日本のジャーナリストなる人達なんて何者なの? 何も言っていないよ。意味のある事をさ。きゃあきゃあ、わあわあ、うるさいだけでさあ。どうなっているんだろう。それじゃあ、しょうがないよなあ、交錯して、こんな事を言う日本人が出現してもさあ~。

 『世界中の人達から愛される日本って素敵だと思いませんか?』

 己を知らないのもある。しかし、身の程知らずと言う奴なんだけど、ちょっと若干違うんだよなあ。はっはははははは。


 令和2年6月17日(水)晴れ 23℃ 午後20:44 世田谷区より。